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高遠ユミ(yumi131ff)

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↓ フランケンシュタインではありません、マット・ディロンです。
「ウェイワード・パインズ」

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「シックス・センス」で世界を驚愕させたあと、「アンブレイカブル」「サイン」「ヴィレッジ」と立て続けに期待外れに終わった映画界の一発屋M・ナイト・シャマラン監督。「シックス・センス」みたいなネタ、そうそう次から次へと思い浮かぶわけないよね。と、わかっちゃいるけど期待して、「あ~、やっちまったな…」の繰り返し。もはや、今度はどんなふうに外してくれるのかという別な楽しみ方ができたくらいの監督が、とうとう映画界を退きテレビドラマで再起を図った(と思われる)この作品。
びっくりするほど老けたジュリエット・ルイスも出ていて、とりあえず観てみましたが、…。

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シークレット・サービスの捜査官イーサン(ディロン)は行方不明の同僚を探しに行った先で交通事故に遭いウェイワード・パインズの町で目覚める。家にも職場にも連絡できず、町から抜け出そうとするもなぜか出られない。一見平穏な町はどこか様子がおかしく、こっそり手を貸してくれようとするビバリー(ルイス)と出会う。
おかしな保安官、おかしな病院。町中に設置された監視カメラ。
ビバリーが言う。「私は一年前に2000年問題のためこの町へ来たの」
はあ!? 2000年問題っていつの話??

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閉鎖的な町という「ヴィレッジ」に似た設定。看護師の不気味さなんかは「アメリカン・ホラー・ストーリー」っぽい雰囲気で悪くなかったのですが。大コケのどんでん返しをあれこれ想像しながら観るのもまた一興。
結末は…まあ、そんなもんだろうって感じでした。


「クローザー」のスピンオフ
「メジャー・クライムス~重大犯罪課」

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主役の女ボスがヒステリックなチーフから冷静で四角張ったキャプテン、シャロン・レイダーへ。とはいえこのシリーズ、魅力は女ボスを取り巻く野郎どもではないかと思われ、外見が老けたってこと以外相変わらず個性豊かなメンバー。
ある事件の目撃証人である少年ラスティを同居させるうち芽生えるシャロンとラスティの信頼関係。次第に重犯課の全員が父親代わりのようになってゆく。ラスティはシーズン1の頃が一番可愛いな。シーズン3あたりは成長してちょっとギスギスした骨格になってゆくのが残念。

↓ サイクスがまた美人なのです。

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期待してなかったけどまあまあ面白い、でも微妙なのが「スコーピオン」
天才集団だが人付き合いが苦手な4人と、天才の息子を持ち世間との橋渡し役をするペイジ、捜査官ガロ。

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ペイジを除き、見た目がパッとしないんだけど、観ているうち見慣れます。派手なアクションなどなかなか迫力ある回もあるけれど、どこか脚本に無理があり、しばしば取ってつけたような唐突な設定が登場。周りの子供たちと馴染めないペイジの息子・天才少年ラルフがスコーピオンの4人と同じ天才同士で解り合えるっていうところがキーだったはずが、だんだんラルフを織り交ぜるエピソード作ることが面倒になってきたような、ラルフどこへ行った?的な、脚本が行き当たりばったり。事件のスケールは毎回違い過ぎるし、笑いを取ろうとしては滑り気味。
「特攻野郎Aチーム」みたいなのを目指しているのかもしれないけど、私は「Aチーム」好きじゃないので、それ風のテイストは嫌いです。
あと、吹き替え版のほうのウォルター役がイマイチ。感情表現が苦手な役だからって抑え過ぎで若さのない声に。40過ぎの品のいい紳士みたいになっちゃってます。


そのウォルター役エリス・ガベルも出ている「ボディ・オブ・プルーフ」シーズン3はキャストが大量に入れ替わり、雰囲気が変わってまったく別のドラマみたいになってしまい、正直かなりつまらなくなって途中で観なくなりました。


「Low&Order」シリーズの数あるスピンオフのひとつ「性犯罪特捜班」はたまにしか観ないけど、安定して面白い。レイプ、小児性犯罪など数々の性犯罪を取り締まる一話完結型。毎回スッキリ解決するばかりではないところがリアルです。

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「アメリカン・ホラー・ストーリー4 怪奇劇場」が終わってしまいました。

↓ 血の風呂に浸かるダンディ。エリザベート・バートリか!

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↓ 「さあ、きみも裸になって一緒に入ろうよ!」

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↓ 「ペット」だったマ・ペティト

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マ・ペティト他、サリドマイドのイケメンなど本物のフリークスも登場。
「ブレイキング・バッド」にも脳性麻痺の役者さんが出ていますが、いろんな人に活躍の場があるのは良いことだ。
マ・ペティト、人気ありますね。このブログでもキーワード検索多し!

↓ マ・ペティト役のJYOTI AMGEさんインタビュー


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